化粧品のケースを扱う工場での派遣体験談・口コミ

宇都宮市にある化粧品のケースを扱う工場での派遣での体験談。

20代の女性です。1年3ヶ月働きました。

化粧品のケースを扱う工場での派遣体験談

ボトルのキャップしめ、シール貼りなど。

工場で化粧品のボトルを主に扱うお仕事をしていました。やることは何種類かあります。

①まず流れてくるボトルにキャップをしめるお仕事です。

ただキャップをのせて回すだけでしたので人が前後に少しズレて座り流れてくるボトルにキャップをしめていきます。はじめは慣れずに間に合わなかったこともありましたが、すぐに慣れると思います。基本座ってできましたが、最初は間に合わないの立ってやっていました。

②次にやったのは、専用の機械があるのでそこにボトルをさしこみ空気をいれる仕事です。空気をいれることで、ボトル内のよごれなどを取り除くんだと思います。

③次にシール貼りです。これは単純で次々に流れてくる商品にシールをはっていく仕事です。私はこれは得意だったので(シールをはるだけなので)大丈夫でしたが、一人の方は間に合わなく苦労していました。

みんなは二枚貼ってるのに、その間に君は一枚しか貼ってないみたいなことを間に合わない方にいっていて気まずい思いをしたことがあります。

このような仕事をルーティーンでやっていました。

勤務時間と休憩時間

勤務時間8時間 休憩1時間 合間に15分の休憩

給料

月約10万円程

まとめ

すぐに慣れることができるお仕事でしたが、慣れてしまうと時間がたつのが遅く感じてしまいあきてしまうこともありました。

一人で黙々とやるお仕事が好きな人は向いていると思います。また、誰とも話さなくていいので接客が苦手な方も向いていると思います。

人間関係も比較的良くて年齢層も広く20代~40代ぐらいの女性が多かったです。

ボトルを流す時に終わりました~みたいな掛け声をいうのですが、はぁーい!と元気良く返事をしてくれたりとやりやすかったです。

お昼休みはみんなで集まって食べるところがあり、食堂はなかったですが電子レンジと自動販売機はありました。大体みなさんお弁当を持ってきていました。

今の時期は暑いですが、中は冷房がきいていたので暑さは心配ないと思います。

サイト運営者から一言

工場で座ってできる仕事もあり比較的楽な工場だったようですね。化粧品ケースを扱う工場は女性にとって働きやすそうです!

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